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リハビリテーション入院のお申し込み
地域医療相談室にて入院相談をお伺いいたします。
リハビリテーションに対する質問でも構いません。
ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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入院相談の窓口、地域の医療機関、診療所、介護保険等のサービス事業所、障害福祉関係等と連携を密にはかり、入院中の患者様、また地域住民の方々が、医療・介護・福祉サービスを安心してご利用いただけるよう、相談・連絡調整をさせていただいています。
担当医療ソーシャルワーカー
伊内康宏、木下麻裕美、西田千恵 友利美寿乃
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在宅復帰率は70%〜50%(H18.5.1〜H20.1.31現在)であり、在宅復帰へのさまざまな問題(在宅サービス・住宅改修・医療費負担等)を患者さま、家族さまと一緒になって考えていきます。
また、在宅が困難な場合、身体状況・経済的・利便性等を考慮した上で、介護保険施設その他、医療機関などの情報提供を行い、今後の方針についてご相談をさせていただいております。 |
| 電話・来所相談 |
本人さま、ご家族さまの負担を考慮して、本人さまのご来院なしに入院のご相談を受け付けています。 |
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| 情報収集 |
本人さま等の情報収集を行います。入院依頼書(当院指定)と診療情報提供書などによって情報を収集します。 |
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| 入院判定会 |
当院への入院の可否を判定し、お知らせいたします。入院基準の詳細は「中村記念病院の入院に関する考え方」を参照してください |
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| 家族が当院受診 |
ご家族さまに当院に一度お越しいただき、医師診察にて患者さまの状態をお伺いいたします。また、リハビリ病院である当院の機能説明、入院に際しての注意事項などの説明を行います。 |
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| 入 院 |
入院日はご家族さまが必ず同席してください。入院時間は原則午前中となっております。ご家族さまにオリエンテーションがあります。 |
中村記念病院は、脳梗塞等の脳障害、骨折等の整形疾患患者さまのためのリハビリテーション専門病院です。当院では、患者さまへのリハビリテーションを安全に行うために、次のような考え方を設けています。
リハビリテーションの目的

入院された患者さまには医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、管理栄養士、社会福祉士などの多彩なスタッフが、患者さまの機能回復を最大限に引き出すために関わります。また、患者さまや家族さまも、どのくらいの機能回復をめざせるかを理解して自宅復帰の準備をしていただく必要があります。
リハビリテーションの内容

入院当初から各スタッフが専門的検査をし、患者さまの状態と潜在的能力を把握、確認した上で、個々の患者さまに合わせたプログラムを組み、目標を設定します。また、後遺症や三ヵ月後の状態を予測し、患者さまや家族さまへ説明します。必要に応じて介護保険や身障手帳の申請もお勧めいたします。
合併症について

- 内科的合併症:
リハビリテーション専門病院としての機能上、慢性腎不全による人工透析や重度の心臓病など重症の内科的な合併症をお持ちの場合や、悪性腫瘍などに対する治療が必要な場合はそれらの医学的治療を行える体制が整っていませんので、原則入院をお受けできません。
- 精神症状:
認知症症状が特に顕著に見られる方、徘徊・奇声・暴力・飲酒・自殺企図歴、あるいは精神科的な疾患をお持ちの方で、当院での病棟生活が困難であると判断されるときは、入院をお受けできません。また、入院後であっても、同様の理由で退院をお願いすることがあります。
- 感染症について:
併発する感染症が特別な治療法を必要とする方(例:疥癬 MRSA)については、他の患者さまへの感染を考慮して、原則入院をお受けできません。
- 入院中の合併症:
入院中に脳卒中の発生や再発・他の合併症が患者さまに発症し、それらの治療が優先する必要があるときは、転院していただくことがあります。原則として、入院先はご紹介元となります。しかし、症状によって協力医療機関である中村病院へご入院していただくこともあります。
入院中の身体拘束等について

当病院では患者さまや他の患者さまの生命あるいは身体に危険が及ぶなど、やむを得ない場合を除き身体拘束を行いません。
当病院はバリアフリーの設備を有し、事故がないよう安全の確保に努めていますが、患者さま自身の行動により、生活と同様に転倒・転落が起こりえることをご理解ください。
外泊・外出について

リハビリテーションのメニューは、毎日緻密に組み立てられています。「外泊」も在宅復帰を目的にしたものです。原則として、1泊2日で皆様にはお願いしております。
入院の申込は、外来で診療をお受けになり、医師の入院許可を受けてから1階の受付で入院申し込みをして下さい。
他院で現在入院中、又は通院治療中の方は担当医師の紹介状をご持参のうえ、当院医師又は地域医療相談室にご相談下さい。
入院手続き

下記の書類は必ずご提出下さい。
- 各種提出書類(入院申込書謙誓約書等)
- 健康保険証、各種医療証
※ご提示が遅れますと使用できない場合があります
入院準備

必要品:
ねまき、下着類、洗面用具 コップ(割れ物は不可)、箸、スプーン、ティッシュ、スリッパ、リハビリ用靴、リハビリ用服(ジャージ・スウェットなど)、衣類入れ袋
※ねまき、下着、オムツ、リハビリ用服等については、リース品もご利用頂けます。
院内設備

- テレビはレンタル方式でご利用いただけます。
(1日210円税込 1階受付にて申込、中止可能)
- 電話は1階の公衆電話をご利用下さい。
(大阪トンボ交通タクシー無料呼出電話有)
- 洗濯機乾燥機は3階コインランドリーをご利用下さい。
(洗濯機1回200円・乾燥機30分100円)
お食事

全食適時適温配膳をおこなっております。
朝食:8時 昼食:12時 夕食:18時の時間帯を予定しています。
患者様の外泊・外出による当日の食事の注文・中止は出来ませんので、前日までにスタッフステーションまでお申し込み下さい。
入院費用

保険診療の自己負担分・保険適用外諸雑費
(病衣・散髪代・ティッシュ代等)
お支払い

入院費・その他自費分の請求書を月1回毎月5日に患者様にお渡しいたします。(5日が休日の場合は前日に御渡し致します。)
請求日より7日以内に請求書と保険証(医療証)を持って1階会計窓口でお支払い下さい。
会計窓口時間

平日 10:00〜18:00
土日祝 10:00〜16:00
ご面会

患者様への面会は、必ずスタッフステーションにお申し出いただだき、面会用紙にご記入しご提出下さい。
| 面会時間 |
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| 平日 |
14:00〜19:00 |
| 土日祝 |
10:00〜16:00 |
留意事項:
- 面会時間は必ずお守り下さい。
- 上記の時間内でも、患者様の病状により、面会時間の短縮やお断りをする場合もありますのでご了承下さい。
- 多人数、小さなお子様連れは、他の患者様の迷惑となりますので、ご遠慮下さい。
- カゼなどの感染症にかかっている方は、患者さまへの感染予防のため面会をご遠慮下さい。
- 面会者の病室内での飲食はご遠慮下さい。
飲食につきましては、患者利用時間外にて、各階の食堂をご利用下さい。
- 患者さまへの飲食物の持ち込みはご遠慮下さい。
- 患者様への電話の取次ぎは緊急時のみとさせていただいております。
退院

主治医の退院指示により退院が決まりましたら、請求書をお渡しいたしますので退院日までに必ずお支払い下さい。
入院中のご注意

入院中は次の事をお守り下さい。
- 入院中は医師、看護師の指示に従って下さい。
- 定められた部屋以外には、絶対に入らないで下さい。
- 本院では敷地内すべて禁煙としています。
- 外出・外泊は主治医の許可が必要です。
外出・外泊希望の方はスタッフステーションに申し出て手続きを行って下さい。
- 電気器具を使用の際はスタッフステーションに申し出て下さい。
(パソコン・ラジオなど)(電気使用料1日105円税込)
- ラジオ・テレビ等、他の方の迷惑にならないようイヤホンを使用して下さい。(イヤホン1個100円 1階受付にて申込受付)
- 盗難防止の為、貴重品や不必要品は病室に持ち込まないで下さい。又、持ち物には名前を記入して下さい。万一紛失しても、責任は負えません。(スタッフステーション・事務所等でもお預かり出来ません)
- 消灯は21時です。
- 患者様の状態により部屋の変更をしていただくことがあります。
- 入院患者様のお車は駐車出来ません。
- 院内での携帯電話のご使用はご遠慮下さい。
- 病院職員へのお心づかいは堅くご辞退申し上げます。
非常の際は

- 火災・地震などで、非難が必要な場合は医師、看護師、病院職員の誘導に従い、落ち着いて行動してください。
- 非常口の場所は、入院されたときに看護師が説明しますのでお確かめ下さい。非常の際、エレベーターは動きません。
その他

- 入退院その他で不明な点がございましたら、医事課・地域医療相談室へお気軽にご相談下さい。
患者紹介専用用紙

下記の当院指定 入院依頼書をご使用の上、患者さまをご紹介いただきますようお願い致します。
入院依頼書(ADL記録)(195KB) (2007/3/10更新)
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