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リハビリテーションとは?
病気や事故などで以前の暮らし、生活、仕事ができなくなった人に対して杜会・在宅復帰を目指すことがリハビリテーションです。さまざまな障害を持った人が、その人らしい満足した生活をとりもどし、ただ生きているだけじゃなく、質のある人生を送れるように支援させていただくのがリハビリテーションの使命であると思います。
当院のリハビリテーションの特徴
当院では医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、栄養士、医療ソーシャルワーカーがチームを組んで医学的な観点からだけではなく、社会的、経済的、職業的な観点からも支援します。そのためにこれらのチームが参加してカンファレンスを定期的に行い、必要であれば患者やその家族も参加し、一方通行の医療でなくお互いに納得のいく治療、訓練方針を決定していきたいと思います。
また当院では患者様の状態に合わせ必要なリハビリテーションを選択し、最大1日約3時間のリハビリテーションが提供できることを目標にがんばっています。
当院のリハビリテーション施設基準
- 脳血管等疾患リハビリテーションI
(主に脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患)
- 運動器疾患リハビリテーションI
(主に脊髄、脊椎疾患、下肢骨折などの運動器疾患)
- 呼吸器疾患リハビリテーションI
(主に肺炎、肺腫瘍術後などの呼吸器疾患)
理学療法部門
理学療法とは?

理学療法部門では座る、立つ、歩くといった人間にとって必要な移乗、移動の動作を中心に訓練を行います。
スタッフ

理学療法士15名
設備

治療、訓練内容

- 関節可動域訓練
- 筋力訓練
- 座位 立位 歩行訓練
- 神経筋再教育訓練等

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作業療法部門
作業療法とは?

病気や事故により障害をもった方に対し、様々な作業活動を用いて治療を行います。そして、日常生活での身辺動作・家事動作、仕事の復帰を目指し、環境調整(家屋改修・福祉用具等)の指導・援助も行っています。
スタッフ

作業療法士14名
設備


治療、訓練内容

- 関節可動域訓練
- 目常生活動作訓練
- 目常生活関連動作訓練
- 手工芸等の作業を通じての訓練


言語聴覚療法部門
言語聴覚療法とは?

言語聴覚療法部門では主に脳血管疾患、頭部外傷により言語・音声機能の障害からコミュニケーションがとれなくなったり、また摂食・嚥下障害になったりした方に対し訓練を行います。
スタッフ

言語聴覚士4名
設備

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言語聴覚訓練室
(個別対応専用訓練室 3部屋) |
治療、訓練内容

- 失語症訓練
- 構音障害訓練
- 嚥下訓練(直接、間接)等
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