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医療法人みどり会中村病院

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医療法人みどり会
中村病院
〒573-0152
大阪府枚方市
藤阪中町3-20
Tel 072-868-2071
Fax 072-868-9663

ご意見・ご感想は
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糖尿病内科

 糖尿病内科のご案内

 糖尿病内科では日本糖尿病学会専門医の常勤1名と京都大学糖尿病・栄養内科からの非常勤3名により月曜日から土曜日まで毎日専門外来を開設しております。また全ての曜日で眼科診療も行っておりますので、糖尿病網膜症のフォローに必要な眼科受診を同時に行うことが可能です。糖尿病の病型・病態診断に基づいた治療と、医師・看護師・糖尿病療養指導士・管理栄養士らがチームとなり患者様一人ひとりのライフスタイルにあった糖尿病指導を目指しています。

医療従事者の方へ

 中村病院糖尿病内科は常勤の糖尿病専門医がいますので、看護師や管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士が取得することができる「糖尿病療養指導士」の受験資格が得られます。平成19年には1名受験し、見事に合格されました。医療界では専門分化が進んでおり、このような専門資格は今後必要性が高まると考えられます。枚方市東部地域の糖尿病診療拠点として、これら専門スタッフの養成にも力を入れております。


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 糖尿病内科担当医

高橋輝Dr
医長 高橋 輝

日本糖尿病学会専門医
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医
京都大学医学博士
併任】
星ヶ丘厚生年金病院 糖尿病内科 非常勤医師(毎週火曜日:入院患者のみ対象)
星ヶ丘厚生年金保健看護専門学校 非常勤講師(病態学:内分泌・代謝)

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 外来診療時間

 
午前診 09:00〜12:00 高橋 船越 高橋 高橋 小原 M崎
夜診 17:30〜19:30     高橋      

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 日本糖尿病学会認定教育施設申請準備中

 日本糖尿病学会認定教育施設とは、糖尿病患者さんへの教育体制が確立されており、日本糖尿病学会専門医を養成することができる施設です。枚方市では市立枚方市民病院、枚方公済病院(旧:京阪奈病院)、関西医大枚方病院の3施設、大阪府下では49施設があります。条件としては専門医のさらに上の資格である研修指導医の取得が必要ですが、諸条件を満たしつつありますので申請準備を行っているところです。


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 JDCP study参加病院

 JDCP studyとは「糖尿病における合併症の実態把握とその治療に関するデータベース構築による大規模前向き研究:Japan Diabetes Complication and its Prevention prospective Study」の略称で、日本糖尿病学会、日本腎臓学会、日本糖尿病眼学会、日本歯周病学会の4学会が日本全国で糖尿病患者さん1万人のデータを集めて、糖尿病の合併症予防や治療に役立てるために実施されるものです。中村病院糖尿病内科では糖尿病専門施設として今回の調査へ参加することになりました。


糖尿病教室無料開放のご案内

 中村病院糖尿病内科は日本糖尿病学会認定教育施設(平成20年度中に取得予定)として枚方市東部地域での糖尿病センターとしての役割を担っていますが、そのための教育活動の一環として毎月行っていた糖尿病教室を無料開放することにしました。毎回 1つのテーマについて詳しくお話し、1年間で一通りの知識を習得することを目指しています。当院以外の診療所等で通院中の方でも自由に参加出来ますので、お誘い合わせの上ご参加下さい。

【講義内容(予定)】  
   
【日時】毎月 最終月曜日 午後4時から30分間 開催
【場所】中村病院 新館4階 食堂  
平成20年04月28日 糖尿病とメタボリックシンドローム 終了
平成20年05月26日 糖尿病の分類 終了
平成20年06月30日 糖尿病網膜症  
平成20年07月28日 糖尿病腎症  
平成20年08月25日 糖尿病神経障害  
平成20年09月29日 糖尿病と大血管障害  
平成20年10月27日 糖尿病足病変  
平成20年11月17日 インスリン治療について  
平成20年12月22日 糖尿病の内服治療  
平成21年01月26日 運動療法  
平成21年02月23日 シックデイ  
平成21年03月30日 急性合併症  

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 中村病院糖尿病内科活動報告

  • 20079月に発刊された日本糖尿病学会の学会誌である「糖尿病」の9月号に済生会野江病院勤務時より研究していた「インスリン治療開始後の肝障害(トランスアミナーゼ値上昇)についての検討」が論文として掲載されました。糖尿病専門医の間でも認識されていない病態について問題提起するものとして論文審査委員の先生方に御評価頂き、今回の掲載が許可されました。全国の糖尿病専門医等に配布される学会誌に中村病院糖尿病内科から論文掲載ができたことをうれしく思います。また、日本糖尿病学会が行っているJDCP study(糖尿病における合併症の実態把握とその治療に関するデータベース構築による大規模前向き研究)にも中村病院として登録しており、全国的な学術調査にも参加しています。枚方市東部地域での糖尿病診療拠点としての役割とともに、全国的な学術活動も今後継続していきたいと考えております。
    (2007/10/18)

  • 2007年8月25日に行われた第3回淀川糖尿病内分泌ネットワークに参加しました。この研究会は関西医大枚方病院内分泌・代謝性疾患科が主催し、枚方・寝屋川地域における糖尿病・内分泌疾患についての病病・病診連携の強化を図る研究会で、連携委員(世話人)として参画させて頂いております。今回は関西医大枚方病院眼科講師である山田晴彦先生より糖尿病網膜症の診療についてのご講演があり、内科医と眼科医の連携についての質疑応答がありました。成人の失明原因として糖尿病網膜症は男性で1位、女性で2位(1位は緑内障)であり、年間約3000人の方が失明していると言われています。糖尿病治療の目標はこれらの合併症を防ぐことにあることは言うまでもありませんが、我々内科医で網膜症の評価・管理はできませんので、ここは眼科医にお願いする他ありません。しかし、地域の内科診療所などと眼科の間での連携や情報交換が問題になることが多くあります。その点、当院では糖尿病内科と眼科ともに月曜日から土曜日まで毎日外来を開設しており、連携や情報交換が容易ですので恵まれた環境にあると思います。枚方市東部地域の糖尿病診療拠点として、今後ともしっかりとした診療体制の提供を行って参ります。(2007/8/28)
  • 以前勤務していた大阪府済生会野江病院糖尿病・内分泌内科へ毎週水曜日に診療応援を行っておりましたが、ようやく後任医師の補充が行われましたので、6月にて診療応援を終了することになりました。これにより7月より当院の水曜日午前診の糖尿病内科を担当することになり、この変更によって月曜日から土曜日まで毎日糖尿病内科外来を開設することとなりました。枚方市内で毎日糖尿病専門外来を設けているのは関西医大枚方病院、市立枚方市民病院、京阪奈病院だけで、これら基幹病院に次いで4番目となります。さらに、これらの病院で診療していない土曜日も糖尿病内科を開設しておりますので、枚方で随一の体制となりました。糖尿病診療は特別な医療機器を必要としませんので、大きな基幹病院でない当院でも専門的な糖尿病診療を提供することが可能です。小さな病院ですが、京都大学糖尿病・栄養内科の協力も得ながら大病院と同等の専門的な糖尿病診療をご提供できるよう努力して参ります。(2007/6/26)
  • 糖尿病の療養指導を行うために専門的な知識と技能を有する医療従事者を日本糖尿病学会などが認定する糖尿病療養指導士という専門資格があります。この資格試験を当院看護師1名が受験し合格されました。症例報告などの厳しい書類審査と筆記試験があり、年々難易度が高くなっておりますが、当院から合格者を出すことができたことを大変嬉しく思います。これからも専門職員の育成を通して、枚方市東部地域での糖尿病診療の拠点となるべく、糖尿病内科での診療・療養体制の整備を進めて参ります。
  • 2007年6月2日に行われた第8回京都糖尿病・動脈硬化研究会に参加しました。この研究会は京都大学糖尿病・栄養内科と循環器内科、老年内科の3科が主催するもので、動脈硬化性疾患の理解とお互いの教室の連携を深めようと設立されたものです。今回は4人の先生よりご講演がありました。まず京都大学老年内科の近藤先生から「アンチエイジング外来・教室とアンチエイジング薬について」と題して講演がありました。アンチエイジングとは日本語にすると「抗加齢」となり、老化に対抗するとの意味になります。最近、美容や健康食品の宣伝でこの言葉を目にすることがありますが、医学的な検証と京大病院での取り組みについて報告がありました。高齢化の問題として寝たきり予防の重要性は以前から言われていますが、寝たきりの原因は骨折と脳卒中が2大要因です。このため寝たきり予防のためには骨粗鬆症と動脈硬化に対する治療が重要で、治療で使用される薬剤の科学的根拠についての講演をして頂きました。次に熊本大学循環器内科の杉山先生から「糖尿病における血管内皮細胞障害と血小板活性化」と題してご講演を頂きました。糖尿病の合併症と言えば網膜症、腎症、神経障害が3大合併症ですが、残念ながら亡くなってしまう場合、死因の多くは動脈硬化性疾患(脳梗塞,心筋梗塞)です。この動脈硬化の進行をどのように評価するかが問題となっており、現在採血でわかる指標はありません。杉山先生は血管内皮細胞が障害される時に生じる微小な細胞膜顆粒に含まれる分子を検討し、その定量化と糖尿病患者さんにおける動脈硬化の予測についての研究をされており、その発表がありました。続いて筑波大学の島野先生より「エネルギー代謝とメタボリックシンドローム」と題して発表がありました。島野先生は脂質代謝研究を専門とされており、脂質代謝で重要となる転写因子についての検討を通して肝臓でのエネルギー代謝と糖尿病の病態との関連についてご講演頂きました。最後に天理よろず相談所病院内分泌内科の石井先生より「インスリン治療への心理的抵抗と対策」と題したご講演を頂きました。石井先生は糖尿病と心理に関する研究で有名な先生で、国際的な枠組みでの研究成果の発表と、インスリン治療開始時の患者さんの心理的な背景とその対策について教育的なお話をして頂きました。いずれも医学研究の最先端におられる先生方のご講演ですので研究的な内容が中心で、一部には日常臨床にはまだ直接関係のない内容もありますが、このような研究の積み重ねにより治療法が確立されていくのです。糖尿病という1つの疾患でも、その病態は複数の要因で構成されており、日々の診療ではどのような病態があるかを考えた上で薬剤を選択することになります。このような研究会への参加を通して、最先端の医学的知見を日常臨床へ活用できるように、今後とも努力していく所存です。
  • 2007年4月17日、京都大学大学院医学研究科糖尿病・栄養内科学教室での学位審査会にて、調査委員の中尾教授(内分泌・代謝内科学)、乾教授(薬剤学)、野間教授(細胞機能制御学)にご参加賜り、大学院在籍時の業績である論文内容の発表と、その研究内容や意義についての試問を受け、合格と認められました。5月の医学研究科長会議(教授会)にて正式に承認され、学位(京都大学医学博士)が頂ける運びとなりました。御指導頂きました糖尿病・栄養内科学の稲垣教授、助教(院内講師)の長嶋先生、そして入局以来お世話になりました前教授の清野先生(関西電力病院院長/日本糖尿病協会理事長/国際糖尿病連合太平洋地区会長)に改めて御礼申し上げる次第です。研究は糖尿病内服薬が徐々に効かなくなる2次無効という現象の機序を解明するため、構造薬理学と細胞生理学的な手法を用いて検討を行ったものです。培養細胞を用いた基礎的な研究ですので、臨床に応用するためには諸条件を加味する必要がありますが、薬剤の長期投与によりインスリンを分泌するβ細胞の機能が低下し、細胞が死んでしまうことが確認されました。臨床的には内服薬が効かなくなればインスリン治療へ変更することになりますが、インスリンを嫌って無効になった内服薬を継続することで糖尿病自体が悪化する可能性を示唆する結果ですので、インスリン治療への変更をすみやかに行った方がよいとの根拠を示すものとなります。もともと、日本人は欧米人に比べβ細胞のインスリン分泌能が弱いことが、京都大学糖尿病・栄養内科学教室の研究にて明らかになっています。これらの研究的な基盤に立脚した糖尿病診療を今後も実践し、枚方市東部地域での糖尿病専門施設として地域医療に貢献したいと考えております。
  • 2007年2月に大学院在籍時の業績である論文がDiabetes Research and Clinical Practice誌のon-line版に掲載されました。京都大学糖尿病・栄養内科学での業績ですが、中村病院に赴任してからの掲載となりましたので、論文の中でNakamura Hospital, Osaka, Japanと中村病院の名前を入れて頂きました。枚方市の小さな病院ですが、国際的な場に名前を掲載して頂き光栄なことと思います。

  • 2007年2月10日に関西医大枚方病院内分泌・代謝性疾患科が主催する「淀川糖尿病内分泌ネットワーク」に参加しました。枚方・寝屋川地域における糖尿病・内分泌疾患についての病病・病診連携の強化と診療の向上を目標とした研究会で、今回が2回目となります。初回の会合より連携委員(世話人)として企画・運営に参画させて頂いております。今回の議題は、当地域における糖尿病治療ガイドラインの作成がテーマとなりました。現在日本全国では糖尿病患者さんは740万人との推計があります。全国の糖尿病専門医は3000人程度ですので、もしも専門医だけで糖尿病患者さんを診ることになると一人で2500人診る必要があります。現在も毎週水曜日に外来を担当している済生会野江病院糖尿病・内分泌内科に在職していた時は週2日の外来で約750人の外来患者さんを診ていましたが、この数を診るには1日に60-80人、昼休みをとらずに朝9時から午後3時まで外来をしても1時間に10-14人、一人あたり4-6分で診察する必要があります。「2時間待ちで診察は5分」という現状がご理解頂けると思います。この状況からも糖尿病専門医だけで全ての糖尿病患者さんを管理することは困難ですので、地域で診療に従事しておられる開業医の先生方の協力が不可欠となります。しかし専門分化が進む医学において、一般の先生が糖尿病専門医と同じように診療することは難しいのが現状です。このため、専門医と開業医の先生方との連携と診療の向上を図ることが必要となり、このような研究会が発足されました。当院は枚方東部地域における糖尿病専門施設として、関西医大枚方病院からも既に多くの患者さんをご紹介頂きフォローしております。糖尿病診療は特別な医療機器を必要とせず、大病院ではない当院でも十分な治療は可能です。24時間体制で当直医もいますので、低血糖時の救急対応もできます。所属している京都大学糖尿病・栄養内科からも3名の医師に応援して頂いていますので、今後とも当地域において専門的な診療を提供して参ります。
  • 2006年11月18日に行われた日本糖尿病学会近畿地方会にて中村病院糖尿病内科として演題発表を行いました。演題は「インスリン使用後の肝障害についての検討」です。インスリン治療後に肝障害が出現することはたまに経験するのですが、糖尿病学会の中でもその存在はあまり知られていません。以前の報告では肝障害が出現した時にインスリンの中止や変更が必要とされていましたが、今回の我々の検討では肝障害は一時的なものでインスリンを中止しなくてもよいことが判明しました。学会の中で問題提起を行い、これらのテーマに関しての議論を深めていく予定です。今までも様々な学会で発表を行ってまいりましたが、今後とも積極的に発表を行っていく予定です。以前の発表内容は下記に示していますのでご参照下さい。
  • 2006年11月11日に行われた生活習慣病認知行動療法研究会に参加しました。認知行動療法とはいわゆる「カウンセリング」のことです。糖尿病などの生活習慣病は薬物治療だけでなく、日々の食事や運動などの自己管理が求められます。「食べたいのに食べられない」といった葛藤はよく感じられていることと思います。統計的にも糖尿病患者さんにはうつ状態の方が多いというのは以前から指摘されています。研究会では東京大学心療内科助教授の熊野宏明先生から基調講演があり、関西医大や広島大学、埼玉医大などから報告がありました。以前より肥満のある糖尿病患者さんに対するカウンセリングの効果は指摘されていましたが、改めて効果を確認する内容でした。当院ではカウンセリングを担当する臨床心理士が常勤で働いております。肥満や糖尿病、生活習慣病は精神的な病気ではありませんが、カウンセリングを行うことで上手に付き合うことができれば病気自体も改善しやすくなります。特に肥満には直接効く薬がありませんので、食事療法などを継続するために栄養指導だけでなくカウンセリングを平行して行う方が効果的とされています。当院では糖尿病専門医、臨床心理士、管理栄養士とこれらの治療を行うために必要なスタッフがそろっておりますので、今後の糖尿病診療の中で認知行動療法の活用を図っていきたいと考えております。ご希望の方は診察時にご相談下さい。

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 業績

論文・執筆
  1. 高橋 輝(中村病院糖尿病内科)、武村次郎(済生会野江病院糖尿病・内分泌内科)インスリン治療開始後の肝障害(トランスアミナーゼ値上昇)についての検討2007.9.30 糖尿病 509:679-683

  2. Takahashi A(Nakamura Hospital,Osaka,Japan/Department of Diabetes and Clinical Nutrition, Graduate School of Medicine, Kyoto University, Kyoto, Japan), Nagashima K, Hamasaki A, Kuwamura N, Kawasaki Y, Ikeda H, Yamada Y, Inagaki N, Seino Y:Sulfonylurea and glinide reduce insulin content, functional expression of KATP channels, and accelerate apoptotic β-cell death in the chronic phase. Diabetes Res Clin Pract 2007 Sep;77(3):343-350.Epub 2007 Feb 6
  3. Hamasaki A, Yamada Y, Kurose T, Ban N, Nagashima K, Takahashi A, Fujimonoto S, Shimono D, Fujiwara M, Toyokuni S, Seino Y, Inagaki N:Adult pancreatic islets require differential pax6 gene dosage. Biochem Biophys Res Com 2007;353:40-46
  4. Yamada C, Nagashima K, Takahashi A, Ueno H, Kawasaki Y, Yamada Y, Seino Y, Inagaki N:Gatifloxacin acutely stimulates insulin secretion and chronically suppresses insulin biosynthesis. Eur J Pharmacol. 2006 Sep;553:67-72
  5. 長嶋一昭(京都大学糖尿病・栄養内科)、高橋 輝(済生会野江病院)、桑村尚充、豊田健太郎、藤本新平、山田祐一郎(京都大学糖尿病・栄養内科)、清野裕(関西電力病院)、稲垣暢也(京都大学糖尿病・栄養内科):著明な高カイロミクロン血症を呈した2型糖尿病の一例:Diabetes Journal 2006 Vol34(No3):98-103
  6. Ueno H, Yamada Y, Watanabe R, Mukai E, Hosokawa M, Takahashi A, Hamasaki A, Fujiwara H, Toyokuni S, Yamaguchi M, Takeda J, Seino Y:Nestin-positive cells in adult pancreas express amylase and endocrine precursor cell. Pancreas 2005 Aug; 31(2):126-131
  7. Beguin P, Mahalakshmi RN, Nagashima K, Cher DH, Takahashi A, Yamada Y, Seino Y, Hunziker W:14-3-3 and calmodulin control subcellular distribution of Kir/Gem and its regulation of cell shape and calcium channel activity. J Cell Sci 2005 May 1;118(Pt 9):1923-1934
  8. Nagashima K, Takahashi A, Ikeda H, Hamasaki A, Kuwamura N, Yamada Y, Seino Y:Sulfonylurea and non-sulfonylurea hypoglycemic agents: pharmachological properties and tissue selectivity. Diabetes Res Clin Pract. 2004 Dec;66 Suppl 1:S75-78
  9. Tsukiyama K, Yamada Y, Miyawaki K, Hamasaki A, Nagashima K, Hosokawa M, Fujimoto S, Takahashi A, Toyoda K, Toyokuni S, Oiso Y, Seino Y:Gastric inhibitory polypeptide is the major insulinotropic factor in K(ATP) null mice. Eur J Endocrinol. 2004 Sep;151(3):407-412
  10. 長嶋一昭、高橋 輝、清野 裕(京都大学糖尿病・栄養内科学):SU薬の組織特異性:分子糖尿病学の進歩2003
  11. Shang W, Yasuda K, Takahashi A, Hamasaki A, Takehiro M, Nabe K, Zhou H, Naito R, Fujiwara H, Shimono D, Ueno H, Ikeda H, Toyoda K, Yamada Y, and Kurose T: Effect of High Dietary Fat on Insulin Secretion in Genetically Diabetic Goto-Kakizaki Rats. Pancreas 2002 Nov;25(4):393-399
  12. 高橋 輝、清野 裕(京都大学病態代謝栄養学):糖尿病の治療と管理(2)「薬物療法のモニタリング」:2001.8.11 The Medical & Test Journal 第784号:5
学会発表
  1. 長嶋一昭、桑村尚充、常 宝成、高橋 輝、河崎祐貴子、山田祐一郎、清野 裕、稲垣暢也(京都大学糖尿病・栄養内科)
    HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)による潜在的膵β細胞インスリン分泌抑制作用に関する検討
    2007.5.25 第50回日本糖尿病学会年次学術集会
  2. 高橋 輝(中村病院)、荒牧 陽(京都大学糖尿病・栄養内科)、武村次郎(大阪府済生会野江病院糖尿病・内分泌内科)
    インスリン使用後の肝障害についての検討
    2006.11.18 第43回日本糖尿病学会近畿地方会
  3. 井上 潤、高橋 輝、上癡T子、武村次郎、杉山裕之(済生会野江病院内科)
    座位・立位での腹痛・下肢腫脹で深部静脈血栓症を再発したATV欠損症の1例
    2005.12.3 第178会日本内科学会近畿地方会
  4. 河合恵子、高橋 輝、上癡T子、武村次郎、杉山裕之(済生会野江病院内科)
    多発性骨髄腫が多臓器に浸潤した1例
    2005.12.3 第178会日本内科学会近畿地方会
  5. 高橋 輝、鈴木聡史、上癡T子、杉山裕之、武村次郎(済生会野江病院内科、糖尿病・内分泌内科)
    インスリン治療後の肝障害に関する検討
    2005.11.5 第42回日本糖尿病学会近畿地方会
  6. 鈴木聡史、高橋 輝、上癡T子、杉山裕之、武村次郎(済生会野江病院内科、糖尿病・内分泌内科)
    持効型インスリンと中間型インスリンの臨床的効果に関する検討(第2報)
    2005.11.5 第42回日本糖尿病学会近畿地方会
  7. 谷口寛昌、高橋 輝、上癡T子、杉山裕之、武村次郎(済生会野江病院一般内科)
    TSH高値を伴うACTH単独欠損症の1例
    2005.6.4 第176回日本内科学会近畿地方会
  8. 鈴木聡史、高橋 輝、上癡T子、武村次郎、杉山裕之(済生会野江病院一般内科)
    頭蓋底部浸潤による脳神経症状が初発症状と考えられた骨髄異形成症候群の1例
    2005.6.4 第176回日本内科学会近畿地方会
  9. 長嶋一昭、高橋 輝、豊田健太郎、山田千積、桑村尚充、池田弘毅、M崎暁洋、山田祐一郎、清野 裕、稲垣暢也(京都大学糖尿病・栄養内科)
    Kir6.2結合薬剤による骨格筋糖取込み能への影響についての検討.
    2005.5.12-14 第48回日本糖尿病学会年次学術集会 (口演)
  10. 鈴木聡史、高橋 輝、上癡T子、武村次郎、杉山裕之(済生会野江病院一般内科)
    Rituximab単剤投与にて寛解導入できた血管内リンパ腫症の1例
    2004.12.18 第175 回日本内科学会近畿地方会
  11. 高橋 輝、鈴木聡史、上癡T子、杉山裕之、武村次郎(済生会野江病院一般内科)
    持効型インスリンと中間型インスリンの臨床的効果に関する検討
    2004.11.6 第41回日本糖尿病学会近畿地方会
  12. 前田和男、高橋 輝、上癡T子、杉山裕之、武村次郎(済生会野江病院一般内科)
    門脈大循環短絡路にBRTO(balloon-occluded retrograde transvenous obliteration)施行後、耐糖能が改善した1例
    2003.12.20 第172回日本内科学会近畿地方会
  13. 長嶋一昭、高橋 輝(京都大学糖尿病・栄養内科)
    インスリン分泌促進薬の構造と作用
    2003.5.22-24 第46回日本糖尿病学会年次学術集会 (シンポジウム、口演)
  14. 長嶋一昭、高橋 輝(京都大学糖尿病・栄養内科)
    Class 1a群抗不整脈薬による膵β細胞インスリン分泌刺激作用についての検討
    2003.5.22-24 第46回日本糖尿病学会年次学術集会 (口演)
  15. Nagashima.K., Takahashi,A, Ikeda,H , Yamada,Y, Seino,Y (Department of Diabetes and Clinical Nutrition, Graduate School of Medicine, Kyoto University)
    Sulfonylurea and non-sulfonylurea hypoglycemic agents: pharmacological property and tissue-selective effectiveness.
    2003.5.9-10 12th Japnan-Korea Symposium on Diabetes Mellitus (国際学会:口演)
  16. 高橋 輝、福島光夫(京都大学糖尿病・栄養内科)、谷口 中、黒江 彰(関西電力病院糖尿病内科)、中井義勝(京都大学医療技術短期大学)、松浦敏文(関西健康管理センター)、宇佐美勝、池田正毅(池田病院)、鈴木春彦、山田祐一郎、清野 裕(京都大学糖尿病・栄養内科)
    糖尿病患者における遊離脂肪酸と尿中アルブミン排泄及び総頚動脈狭窄率の関連について
    2003.1.12 第7回日本病態栄養学会
  17. 高橋 輝、長嶋一昭、山田祐一郎、清野 裕(京都大学糖尿病・栄養内科)
    インスリン分泌促進薬長期負荷による膵β細胞機能修飾についての検討
    2003.5.22 第46回日本糖尿病学会年次学術集会
  18. 高橋 輝、奈部浩一郎、黒江 彰、藤本新平、細川雅也、清野 裕(京都大学糖尿病・栄養内科)
    白内障が急速に進行した1型糖尿病の1例
    2002.11.23 第39回日本糖尿病学会近畿地方会
  19. 高橋 輝、長嶋一昭、上野宏行、内藤 玲、豊田健太郎、山田祐一郎、清野 裕(京都大学病態代謝栄養学)
    インスリン分泌促進薬の併用効果及び長期高濃度負荷による膵β細胞機能への影響についての検討
    2002.5.22 第45回日本糖尿病学会年次学術集会
  20. 高橋 輝、陣内俊和、藤本新平、長嶋一昭、黒瀬 健、山田祐一郎、清野 裕(京都大学代謝栄養内科)
    著明な高脂血症を呈した2型糖尿病の一症例
    2001.11.10 第38回日本糖尿病学会近畿地方会
  21. 長嶋一昭、藤本新平、高橋 輝、山田祐一郎(京都大学代謝栄養内科)
    インスリン分泌促進薬の作用機序及び薬理特性に基づくクラス分類について
    2001.11.10 第38回日本糖尿病学会近畿地方会(シンポジウム、口演)
  22. 長嶋一昭(京都大学代謝栄養内科)、谷口孝夫(大津赤十字病院)、勝部真衣、高橋 輝、黒瀬 健、山田祐一郎(京都大学代謝栄養内科)、岡本元純(大津赤十字病院)、清野 裕(京都大学代謝栄養内科)
    インスリン導入まで17年間の治療経過を要した、高齢発症SPIDDMの一症例
    2001.11.10 第38回日本糖尿病学会近畿地方会(口演)
  23. 長嶋一昭、高橋 輝(京都大学代謝栄養内科)
    インスリン分泌促進薬のクラス分類の試み
    2001.4.16 第44回日本糖尿病学会年次学術集会 (シンポジウム、口演)

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