リハビリテーション科のご案内

HOME > リハビリテーション部のご案内

リハビリテーション部のご案内

入院部門

・回復期リハビリテーション病棟では1日に最大3時間、365日(病状により)のリハビリを提供し、スタッフ一丸となって自宅退院に向けサポート致します。
・急性期病棟では整形外科の手術後など早期からリハビリを開始し、より早く機能回復が図れるように行います。
・療養病棟では在宅や施設にスムーズに移れるようにリハビリを行います。


外来部門

慢性期疾患を中心にサポートし、在宅生活において無理なく日常生活を送れるようにサポート致します。


在宅部門

何らかの原因により外出が困難になった方を中心にご自宅に訪問し、リハビリを行います。自宅でのリハビリでより日常生活に直結した訓練を提供いたします。


施設基準

脳血管等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)

※いずれの項目も最高基準の(Ⅰ)を取得しております。

スタッフ体制

理学療法士:35名
作業療法士:23名
言語聴覚士:8名

理学療法課




リハビリ室

理学療法士=PT(Physical therapist)
理学療法士とは、病気やケガにより自宅復帰が困難になった人・自宅での生活にて不便を感じる人に対して運動療法や物理療法を施す治療者のことです。

運動療法とは・・・手足の筋肉を強化する、関節を動きやすくする、立位訓練、歩行訓練といった運動を中心に行います。


理学療法士による歩行訓練。

物理療法とは・・・暖める、冷やす、電気刺激を与える、腰や首の牽引(引っ張る)等を行います。


和室訓練スペース

作業療法課



作業療法士=OT(Occupational therapist)
作業療法士とは、病気やケガにより生活に支障をきたしている人に対し、『作業活動』(日常生活の諸動作や仕事・遊びを指す)、を通して治療・援助を行います。

・基本能力(運動機能・精神機能)
・応用能力(食事・トイレ・更衣などの活動)
・社会生活適応能力(就労・就学など)
・環境の調整(福祉用具の活用・住宅改修の提案など)


作業療法士による上肢機能訓練。


作業療法士による調理訓練。


家事訓練設備(OT)

言語聴覚課



言語聴覚士=ST(Speech therapist)
言語聴覚士とは、聴く・話す・読む・書く事が困難になった方、麻痺等により、発音しづらくなった方に対して訓練を行う治療者のことです。また、食べること・飲むことが困難となった方に対しても訓練を実施しております。


言語聴覚士にによる訓練。

設備機器紹介


低周波治療器(SSP)

マイクロ波治療器


渦流浴(左:上肢用 右:下肢用)

エルゴメーター


低周波治療器

牽引機器(左:頸椎用 右:腰椎用)


低~高周波治療器(干渉波)

ページトップへ