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ご挨拶・基本理念・方針

理事長ご挨拶

理事長写真

医療法人みどり会
理事長  中村 猛

医療法人みどり会、中村病院は平成24年12月にJR長尾駅前に新築統合して、206床の新病院として診療を開始しました。診療科目は内科、外科、整形外科、眼科、泌尿器科、リハ科等で、急性期、回復期、慢性期の4病棟からなる入院病室を有しております。特に二次救急、回復期リハ、糖尿病等、地域の医療ニーズに応えて「温かい思いやりのある医療」をモットーに、スタッフ一丸となってチームワークで安全で安心した医療の提案に邁進しております。

今後とも病診連携、病々連携を密に行い、その特色を生かして地域医療の向上に努めてまいりますので宜しくお願い致します。

院長ご挨拶

院長写真

医療法人みどり会
中村病院
院長  高橋 輝

中村病院は平成24年12月にJR長尾駅前に新築移転し、旧中村記念病院と統合し206床の新たな病院として開設致しました。

開設と同時に平成24年12月1日に院長を拝命致しました。

これまで中村病院は2次救急医療と慢性期医療、中村記念病院は回復期リハビリテーション専門病院としての役割を果たして参りました。この度の両病院の統合によって、幅広い診療に対応できる病院運営を目指しております。

病院設備の新設により、より良い療養環境をご提供するとともに、新設したMRIと 2室の手術室、整形外科医と外科医の増員により、救急診療に対応するための外科系診療の向上を図ります。高い評価を頂いておりました回復期リハビリ病棟は今後ともさらに質の高いリハビリを提供すべく努力して参ります。

急性期医療を担当する一般病棟は、最高基準である7:1看護基準を取得しており、内科系から外科系まで幅広い疾病に対応できるよう努めて参ります。

昨今の医療制度改定により、急性期病棟では早期退院が求められますが、一方ではなかなか退院できない高齢者の方が増えている状況があります。当院と致しましては、外来・2次救急といった初期・急性期医療から、回復期・慢性期、その後の在宅復帰や施設入所までの一連の医療を提供し、関連施設とともに包括的な医療・福祉を提供することで地域医療に貢献したいと考えております。

地域での医療・福祉の窓口を果たす「かかりつけ病院」としての役割を担うことができるよう、職員一同努力して参ります。

基本理念

私達は、『温かい思いやりのある医療』をモットーとして
患者様の立場に立ち、より質の高い信頼される医療サービスを提供します。

基本方針

  1. 地域の皆様の要望にこたえた医療サービスの充実に努めます。
  2. 患者様を中心とした安全性の高い、安心できる医療を提供します。
  3. 十分な説明と同意を得て、プライバシーの尊重に努力します。

医療方針

当院は、地域における急性期・回復期・慢性期医療を担い、地域での”かかりつけ医”の機能を果たすため、地域のニーズに応え、地域医療に貢献するための責務を果たして参ります。専門的な診療だけでなく、救急医療を含めた総合的な診療を心掛けます。回復期・慢性期医療に関しては、関連施設とのネットワークを有効に活用し、在宅復帰や施設入所などの支援を行い、地域における中核的な医療・福祉施設としての役割を果たします。

これらの目標を達成するため、快適で安全な療養環境づくりを目指し、診療技術向上のため職員一同努力を重ね、十分な説明と同意に基づいた、患者さんの立場に立った温かい思いやりのある医療を実行します。

これらを達成することで地域の皆様に信頼される”かかりつけ病院”を目指します。

患者権利憲章

1.患者さんは、いかなる差別もなく平等な医療を受ける権利があります。

2.患者さんは、十分な説明を受けた上で、医療を 「受ける」又は「受けない」を
  選択する権利があります。

3.患者さんは、ご自身の診療情報及び個人情報を保護される権利があります。

4.患者さんは、いかなる状態においても人間の尊厳を尊重される権利があります。

5.患者さんは、自ら受けている診療について、当院の規則に従った方法により、
  情報の提供を受ける権利があります。

6.患者さんは、QOLと生活背景に配慮がなされた医療を受けることが出来ます。

7. 患者さんは、これらの権利を受けるため、医療提供者と協力し、自ら療養に
  取り組む責務があります。

8. 患者さんは、お互いに快適な療養生活を送るため、他者の権利を尊重し、
  定められた規則を守る責務があります。

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