臨床検査部のご案内

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放射線部のご案内

 2012年12月新病院開院のため、ほとんどの装置が最新の装置となっております。 特に代表的な装置として、1.5テスラのMRIがあげられます。
 日々進化する医療機器において、特にMRIのような装置はソフト部門の開発に 目覚ましいものがあります。
 当院には1.5テスラの高磁場を使用でき、最新のソフトウェアを装備したMRIが設置されました。



スタッフ体制

放射線技師:4名
助手:3名



 一般撮影室は2室あり、患者さんの待ち時間の短縮に貢献しています。 こちらも東芝製の最新機種を設置しております。
 放射線室のレイアウトも、病院の救急室の目前にX線撮影室を配置し、救急に対する順応性を高めています。 救急室からすぐにX線室へ、CT、MRI室へと向かえます。


MRI【Magnetic Resonance Imaging】(磁気共鳴画像)
 MRIはX線を使用せず、1.5テスラの強力な磁力を使って検査を行う装置です。 最新のソフトウェアを装備し、造影剤なしで全身の血管を診ることが出来ます。
 初期の脳梗塞から腰膝痛まで、さまざまな用途に使用でき、高い能力を発揮いたします。




CT【Computed Tomography】(コンピューター断層撮影法)
 CTは16列です。一度に16枚の画像を撮像でき、人体を0.5×0.5mmのマス目に分けてデータ化し、画像情報を提供します、広範囲を短時間で、高分解能かつ高画質の画像が得られます。撮影時間は数秒ですので、患者さんの負担を軽減できます。
 また、さまざまな2D、3D画像を作成したり、体脂肪の計測も行えます。




X線テレビ撮影装置
 X線透視装置は高い解像力の最新型を採用しました、より少ないX線で検査ができるよう工夫された新しい装置です。




PACS【Picture Archiving and Communication System】
PACSとは、一般撮影・CT・X線TVなどの医療用画像データを院内画像サーバーで管理し、ネットワーク上でやりとりするシステムです。各検査室で撮影されたレントゲンを共有することにより各診察室および各病棟でリアルタイムに閲覧することが出来ます。




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